MDFのサイズに合わせて、規定のサイズの物は買ったりもするのですが、不定形だと額縁も手作りです。
本当は時間もお金も腕もあれば、全部手作りの方が、味わいがあって良いのでしょうが、現在は額縁も手作りできるのは一部だけ。
まずは、木材を製材して厚みをそろえたり、反っているものをまっすぐに削ったりして、揃えます。
その後、額縁用にLになるようにカット。専門用語??「しゃくる」とかっていいます。
普通の額縁だと、角があるのですが、今回は丸みをもたせる為にまっすぐの角を「面取り」してあります。
ちなみに、今回使用した木材は、上からホワイトアッシュ、アルダー、タモ。
ホワイトアッシュもアルダーも初めて使いました。木材はいろんな名前があって混乱。
ホワイトアッシュは名前通り白っぽい。
アルダーはちょっと赤みがかっている。
額縁分より少し多めに木材は切り出して、模様や色が似ている同士で選ります。
今回一番多く使ったタモ材も、木目が濃かったり、虫食いがあったり。。。
似たもの同士で選らないと、四辺がちぐはぐになってしまう。
←ぶちくんが入っているのはホワイトアッシュの額縁。
選ったら、今度は絵のサイズに合わせてカッティング。
組んでみると、もう雰囲気が出てきた!
しかし、問題が発生したりもする。。。
測って切っていても、実際は余裕がいったり、余ったり。。
調整が難しい。。
最後はなんとか無事におさまりました。
ぶちくん。よかったね。
と、全部自分でやった様に書いているものの、実際は工房の職員さんに頼りっぱなし。斜めに切ったり、面取りするのはとっても時間がかかるし大変。。。なのに、もの凄いアイデアでスピーディーにちゃっちゃとやってしまう。ほんとすごい。
自分でやったのは、お手伝い程度のことと、穴を空けたり、印つけたり、ネジを留めたりしただけ。
まだまだ。修行がたりぬ。。。
I MADE NEW FRAMES WITH BARASAN!
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